プレミアムウォーターの安全性について

 

 

ウォーターサーバー選びの基準として「安全な水であるか?」は非常に大きなポイントで、特に赤ちゃんのミルクや離乳食を作るために設置を検討している人からすれば、最重要項目といってもいいでしょう。

 

そんな水にうるさい人達が選んでいるウォーターサーバーの1つがプレミアムウォーターです。

 

プレミアムウォーターは、特に水の質や安全については徹底しており、こうした姿勢が多くの利用者に好評を得ているのだと思います。

 

では具体的にプレミアムウォーターの水がどのようにしてできるのか・・・ここで詳しく解説していきましょう。


プレミアムウォーターの原水は2種類ある

プレミアムウォーターで使用している水は大きく分けると2つあります。

 

まず1つめは、富士山の麓にある富士吉田市から地下200mより採水した天然水を使ったもの。

 

富士の天然水は地層によって長い年月をかけてろ過されており、ミネラル成分が豊富に含まれているのが特徴で、プレミアムウォーター以外にも富士の天然水を原水に使っているウォーターサーバーはあります。

 

 

そしてもう1つは南阿蘇から採水した100%天然水です。

 

南阿蘇は湧き水が地底から吹き上げられることから「水の里」としても知られており、年間高数量3,000mmを越える多雨が阿蘇の地下層でゆっくり磨かれることによってミネラルをたくさん含んだ天然水となっています。

 

安全を守るための徹底した品質管理

富士で取れた天然水も阿蘇で取れた天然水も、そのまま原水で出しているわけではなく、どちらもその後飲みやすく、なおかつ安全を保つための処理を施しています。

 

具体的には、天然水のおいしさをそのまま保つために、あえて火を使わずに処理する「日勝つ処理」で、これによって天然水に含まれているミネラル成分を壊すことなく安全な水に仕上げることができるのです。

 

それ以外にも、4段階のフィルター除菌や無菌ルームによるボトリングなどを採用することで、不純物や雑菌が入らないような施策をしています。

 

もちろん品質管理も毎日1時間ごと行っているほどの徹底ぶりなので、プレミアムウォーターの水は安心して飲むことができます。


出来上がった水は赤ちゃんにもやさしい軟水

自然に出来上がった天然水と徹底した品質管理によって出来上がった水は、弱アルカリ性の軟水として各家庭に提供されます。

 

そのため、赤ちゃんのミルクにも安心して使える水として、主婦の方にも好評です。

 

またサーバーには冷水だけでなく85度の温水もすぐに出るようになっていますので、赤ちゃんのミルクも簡単に作ることができます。(やけどなどしないよう温水の方にはチャイルドロックがついています。)

 

このようにプレミアムウォーターは、水の選び方から処理の仕方まで、より自然で安全性の高い水になるよう徹底されていますので、赤ちゃんはもちろん、水にうるさい人まで納得して飲むことができるでしょう。

 

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